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北陸中日美術展

入賞と入選190点決定 5日から北陸中日美術展

平面部門の作品を審査する針生一郎さん(左)と建畠晢さん(手前)=2日、金沢21世紀美術館で

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 全国公募の展覧会アート・ナウKANAZAWA第四十八回北陸中日美術展(北陸中日新聞など主催)の公開審査が二日、金沢市の金沢21世紀美術館であり、入賞と入選の計百九十点(平面百四十点、立体五十点)が決まった。出品者らが見守る中、美術評論家の針生一郎さん、国立国際美術館(大阪市)館長の建畠晢さんの二人が審査、作品の題名や技法などを確かめながら三百点近い応募作を丹念に吟味していった。

 審査結果は四日付本紙朝刊で発表。展覧会は五日から金沢21世紀美術館で開かれる。

  (鈴木弘)

 

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