トップ > 北陸中日新聞から > 企画・特集 > 北陸中日美術展 > 記事

ここから本文

北陸中日美術展

応募285点 5日開幕控え 北中美展きょう公開審査

制作者立ち会いの下、続々と搬入される立体作品=1日、金沢市広坂の金沢21世紀美術館で

写真

 北陸から新たな美の発信を目指すアート・ナウKANAZAWA第四十八回北陸中日美術展(北陸中日新聞など主催)の審査は二日、金沢市の金沢21世紀美術館である。

 審査は美術評論家の針生一郎さん、国立国際美術館(大阪市)館長の建畠晢さんが担当し、一階市民ギャラリーAで午前九時半から出品者に公開で行われる。

 一日は会場に応募作品が運び込まれ、北陸をはじめ中部や関西地方などから、昨年より一点多い計二百八十五点(平面二百二十六点、立体五十九点)の力作が集まった。

 展覧会は五日から。 (鈴木弘)

 

この記事を印刷する

PR情報

最新記事

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索