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中日あみたんタイムズ高岡支局

第34号

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ふれあい石像の里

緑の中に400体超

 富山市の神通川を上流に遡(さかのぼ)ると、緑豊かな山奥の斜面一帯に石像が現れる。「ふれあい石像の里」だ。二年前に亡くなった富山市出身の実業家、古河睦雄さんが一九九四年に、観光スポットにしようと大理石製の人物像四百数十体を並べた。

 像は、古河さんの知人や友人、社員、親族らがモデル。ほかに動物やビーナスなどの像も点在している。周囲はうっそうとした木々に覆われて一見、異様な光景だ。

 近くには「おおざわの石仏の森」の八百羅漢もある。こちらも古河さんがつくった。いずれも入場無料で、休憩所がある。管理人の江戸良作さん(83)は「自分の像もある。気軽に立ち寄ってほしい」と話している。休憩所は富山市牛ケ増家高割。四月一日〜十一月二十日の午前九時半〜午後五時。火曜休業。問い合わせは、休憩所=電076(467)5588=へ。

山の斜面にずらりと並ぶ石像=富山市牛ケ増家高割で

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