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中日あみたんタイムズ高岡支局

第27号

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のとじま水族館

直接触って感動を

 開館三十三年。石川県唯一の水族館で、日本海側の海の動物を中心に約五百種類、四万匹を展示している。来館者は年間四十万人を超える。

 入館してすぐに目に入るのは、ジンベエザメが悠々と泳ぐ八角柱形の巨大な水槽。二〇一二年からは、ジンベエザメの二匹展示で注目された。大きい方の「オトベエ」は昨年、海に帰ったが、なおも「モモベエ」が元気な姿を見せる。

 イルカと直接触れ合うことができるショーは家族連れに好評。くしゃっとした笑顔を披露するカリフォルニアアシカの「ユウキ」も人気急上昇中だ。

 北陸新幹線開業、能越自動車道延伸によるアクセス向上は水族館にとって追い風に。松島一富館長は「能登半島近海にしかいない生き物も多い。間近で見て直接触って感動を味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

夏休みの子どもたちが特別にイルカのトレーナー体験をした=石川県七尾市で

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