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中日あみたんタイムズ高岡支局

第7号

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金沢カレー

人気上昇、協会も誕生

 金沢のご当地カレーとして広く知られる通称「金沢カレー」。ステンレスの皿にご飯とルーを載せ、その上にカツや千切りキャベツを盛る。先割れスプーンかフォークで食べるスタイルで、金沢カレーが食べられる店が市内には今や、少なくとも三十店あるという。

 元祖については諸説あるが、「チャンピオンカレー」の前身「洋食のタナカ」や「インデアンカレー」、「キッチンユキ」が知られている。一説では、同じレストランで働いていた料理人がそれぞれ独立し、これらの店舗で出すようになった。金沢カレーの名前は、ご当地カレーが人気を集めた二〇〇〇年代から広まっていったという。

金沢カレーの元祖の一つと言われる「インデアンカレー」のカレー=金沢市三口町で

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 今年四月には「ゴーゴーカレー」と「ターバンカレー」「ゴールドカレー」の三社が中心になって金沢カレー協会を設立。金沢カレーをめぐる今後の取り組みに期待が集まる。

 

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