ランス美術館展

2017.10.7→12.3 名古屋市美術館

ドラクロワ、ゴーギャン、藤田嗣治…歴史遺産とシャンパンの町からの贈り物 ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房) 《マラーの死》 1793年7月13日以降、 油彩/カンヴァス Reims, Musee des Beaux-Arts © MBA Reims 2015/Christian Devleeschauwer.

ランス美術館展 公式Twitter

開催概要・アクセス

会  期 2017年10月7日(土)〜12月3日(日)
休館日:毎週月曜日(10月9日は除く)、10月10日(火)
開館時間:午前9時30分〜午後5時、金曜日(11月3日は除く)は〜午後8時(入場30分前まで)
会  場 名古屋市美術館(名古屋市中区栄2-17-25 芸術と科学の杜・白川公園内)
主  催 名古屋市美術館中日新聞社
後  援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、
愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協  力 エールフランス航空、ヤマトロジスティクス、G.H.マム、名古屋市交通局、近畿日本鉄道
企画・監修 ランス美術館
企画協力 ブレーントラスト
観 覧 料
ランス美術館展とシャガール展(2017年12月14日〜2018年2月18日・名古屋市美術館)の一般券各1枚がセットになったお得なチケットを限定発売中! 【販売期間】8月31日(木)まで 【販売価格】2,000円【販売箇所】中日新聞販売店、チケットぴあ(Pコード768-451)、主なコンビニエンスストア、主要プレイガイドほか。
観覧料 当 日 前売り・団体
一般 1,400円 1,200円
高大生 1,000円 800円
中学生以下 無 料 無 料
※団体割引料金は20名以上に適用

■各種観覧券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード768-451)、ローソンチケット(Lコード45543)、セブンチケット、イープラス、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店、中日文化センターなどでお求めいただけます。(前売券販売は2017年9月1日[金]〜10月6日[金])
■身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
■名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は100円割引。
■長沢芦雪展(2017年10月6日〜11月19日、愛知県美術館)、ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展(2017年9月16日〜11月5日、名古屋市博物館)、北斎だるせん!(2017年11月18日〜12月17日、名古屋市博物館)の入場券の提示で、ランス美術館展当日料金から100円割引。本展入場券の提示で、上記展覧会当日料金から100円割引。
■「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます。
■いずれも他の割引との併用はできません。
■「ランス美術館展」の観覧券で常設展もご覧いただけます。

アクセス

名古屋市美術館

名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)

名古屋市美術館 名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)

ご来場は公共交通機関をご利用ください。

  • 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、5番出口から南へ徒歩8分
  • 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車、2番出口から北へ徒歩7分
  • 地下鉄名城線「矢場町駅」下車、4番出口から西へ徒歩10分

みどころ・作品紹介

 パリから北東へ約140キロ、特急電車でわずか45分の距離にある街、それがランスです。街の中心にあるノートルダム大聖堂は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った由緒ある寺院として知られ、世界遺産にも登録されています。また、かつてのシャンパーニュ地方の中心地であったこの街は、フランスが世界に誇るシャンパンの産地としても知られています。そしてもう一つ、この街の香り高い文化を伝えるのが、200年以上の歴史を誇り、数多くの名品を収蔵するランス美術館です。そのコレクションは5万点を優に超えますが、今回の展覧会ではその中から選び抜かれた約70点の名画をご紹介します。17世紀から20世紀にかけて、西洋絵画300年の歴史をたどる作品は、ドラクロワ、コロー、ミレー、ピサロ、ゴーギャンなど、日本人にもなじみの深い作家が数多く含まれています。また、ランス市には近年藤田嗣治の遺族の元に秘蔵されていた作品がまとめて寄贈されましたが、70点の出品作中、約30点を藤田の作品が占めています。名古屋市美術館とランス美術館は2013年に友好提携の覚書を交わし、名古屋市とランス市も姉妹都市提携に向けて現在準備を進めています。この両市の友好を記念して、3点の作品が特別出品されます。歴史と文化の香る街ランスからの名品の贈り物の数々をどうぞご堪能ください。

  • エドゥアール・デュビュッフ 《ルイ・ポメリー夫人》 1875年 油彩、カンヴァス
  • カミーユ・ピサロ 《オペラ座通り、テアトル・フランセ広場》 1898年 油彩、カンヴァス
  • レオナール・フジタ 《猫》 1963年 油彩、カンヴァス © Fondation Foujita / ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2017 E2740
  • ポール・ゴーギャン 《バラと彫像》 1889年 油彩・カンヴァス
  • カミーユ・コロー 《川辺の木陰で読む女》 1865年から1870年の間 油彩、カンヴァス
  • 特別出品 ウジェーヌ・ドラクロワ 《父の呪詛を受けるデスデモーナ》 1850年頃 油彩・カンヴァス
  • Reims, Musee des Beaux-Arts ©MBA Reims 2015 / Christian Devleeschauwer.

特別出品 ウジェーヌ・ブーダン 《ベルク、漁船の帰還》 1890年 ラファエル・コラン《青春》1889年

イベント

作品解説会

10月14日[土]、11月19日[日] いずれも14:00〜15:30
講師|深谷克典 (名古屋市美術館副館長)
会場|名古屋市美術館2階講堂
いずれも定員180名、入場無料
(先着順/13:30に開場し、定員に達し次第締切)

ボランティアによるギャラリートーク

10月15日[日]、18日[水]、24日[火]、28日[土]、29日[日]
11月2日[木]、5日[日]、7日[火]、9日[木]、12日[日]、
15日[水]、18日[土]、23日[木・祝]、25日[土]、30日[木]
10:30〜/13:30〜(約60分)
※展覧会観覧券で参加できます。会場入口にお集まりください。
※都合により休止することがあります。

閉館後の展示室内での特別鑑賞会 (人数限定:有料)

10月28日[土] 学芸員による解説+コンサート
11月11日[土] 学芸員による解説のみ
11月18日[土] 学芸員による解説+シャンパン・軽食
各日17:00集合 事前申込制
※申込方法、参加料等の詳細は名古屋市美術館HPをご覧ください。

「ランス美術館展」出張講演会 『歴史と文化の街 ランスの魅力』

8月22日[火]  14:00〜15:30
講師|深谷克典(名古屋市美術館副館長)
会場|名古屋市科学館サイエンスホール(中区栄二丁目17−1)
定員300人、聴講無料

8月30日[水]  14:00〜15:30
講師|保崎裕徳(名古屋市美術館学芸係長)
会場|名古屋市博物館講堂(瑞穂区瑞穂通一丁目27−1)
定員220人、聴講無料

(いずれも先着順/13:30に開場し、定員に達し次第締切)

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11月28日[火] 13:30〜15:00 詳しくはこちら

ランス市について

名古屋市美術館とランス美術館は2013年に友好提携の覚書を交わし、名古屋市とランス市も姉妹都市提携に向けて準備を進めております。→ランス市の魅力と交流拡大

展覧会ガイド 名古屋市美術館×中日新聞社 exhibitions guid