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サッカーの岡崎、次回W杯へ意欲新シーズンに向けドイツへ

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表のFW岡崎慎司(マインツ)が15日、ドイツへ出発する前に成田空港で取材に応じ「点を決める選手がいるからチームが勝つ。4年後、そういう選手になりたい」と次回2018年のW杯ロシア大会も見据えた新シーズンへの意気込みを語った。

 6月27日に帰国した後は静養に努めた。日頃プレーするドイツが優勝したW杯を「(他国から)自分らしさを捨てても勝つという必死さが伝わった。自分たちは甘かった」と振り返った。

 昨季は欧州主要リーグでの日本選手シーズン最多となる15点を挙げた。

(共同)