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決勝、主審はリッツォーリ氏ドイツ対アルゼンチン

 準々決勝のアルゼンチン―ベルギーを担当したニコラ・リッツォーリ氏=5日、ブラジリア(ゲッティ=共同)

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 【リオデジャネイロ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は11日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会決勝(13日=日本時間14日・リオデジャネイロ)のドイツ―アルゼンチンの審判団を発表し、主審をイタリア人のニコラ・リッツォーリ氏(42)が務めることが決まった。

 副審もイタリアの2人でレナト・ファベラニ、アンドレア・ステファニの両氏が担当する。リッツォーリ氏が主審を任されるのはアルゼンチン―ベルギーの準々決勝など今大会4試合目。ドイツ勢のバイエルン・ミュンヘンとドルトムントが対戦した昨年の欧州チャンピオンズリーグ決勝でも笛を吹いた。