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パラリンピックニュース

パラリンピック、ソチで解団式アルペン2冠狩野「誇りに思う」

 獲得したメダルを手にポーズをとる(左から)パラリンピックアルペンの森井大輝、鈴木猛史、狩野亮と、距離・バイアスロンの久保恒造=17日、ソチ(共同)

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 【ソチ共同】ソチ冬季パラリンピックの日本選手団解団式が17日、ソチで行われ、海外冬季大会最多に並ぶ金メダル3個を獲得した選手の健闘をたたえ合った。

 アルペンスキー男子座位で2冠を達成した狩野亮(28)=マルハン=は二つの金メダルを首にかけ「このチームで戦えたことを誇りに思う」と充実の表情を浮かべた。同回転座位で優勝した鈴木猛史(25)=駿河台大職=は「夢がかなった大会となった。次回は(日本勢で)表彰台独占の目標を達成したい」と早くも4年後の平昌大会に意欲をみなぎらせた。