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【スポーツ】

[陸上]これは見もの!来年3月の東京マラソンで設楽悠VS大迫、直接対決

2018年7月12日 紙面から

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 マラソンの男子日本記録(2時間6分11秒)保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=と、同歴代7位(2時間7分19秒)の大迫傑(27)=ナイキ・オレゴンプロジェクト=が来年3月3日の東京マラソンで直接対決することになった。

 日本記録保持者の設楽と、米国仕込みの半端ない走りの大迫。マラソンファン待望の直接対決がついに実現する。2人は11日、東京都内であったナイキ社の新作シューズ発表会に出席。大迫が「東京マラソンに出る方向でトレーニングをしている」と言えば、設楽も「東京マラソンは過去2回走って相性が良いので、そこだけは外せない」と出場宣言。初の直接対決が事実上決定した。

 ともに1991年生まれの同学年で、設楽は東洋大、大迫は早大の学生時代からしのぎを削り、昨年12月には大迫が福岡で2時間7分台で走ると、今年2月の東京で設楽が16年ぶりの日本記録更新で応酬した。どちらが速く、強いのか。日本屈指の高速ランナーが東京都心を大いに沸かせる。 (川村庸介)

 

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