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【サッカー】

東京五輪の秘密兵器! 米国育ち20歳の井手がスペイン1部へ

2019年2月11日 紙面から

レガネスのユニホームを手に笑顔の井手(中)(Ascenders提供)

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 サッカーのドイツ4部リーグ相当のアレマニアアーヘンU−23に所属していたDF井手航輔(20)がスペイン1部のレガネスに電撃移籍した。契約期間は1年半。米カリフォルニア州アーバイン出身のサイドバックで、2020年東京五輪の秘密兵器候補の1人。井手は「10年後、15年後、引退後のビジョンはでき上がっている。今後とも選手として成長していき、それを一つ一つかなえていきます」と抱負をコメントした。

 身長172センチと小柄ながら左右サイドバックを主戦場とし、豊富な運動量とスピードを生かした攻撃参加、正確なクロスが持ち味。ロサンゼルス・ギャラクシー下部組織時代には全米1位に輝いたチームでレギュラーを張り、クレバーなプレーを買われて米国ユース代表候補にも選ばれた。

 

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