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【首都スポ】

[箱根駅伝]過去5年 青学大VS東海大

2019年1月11日 紙面から

 【2015年】青学大が5区で神野大地(現セルソース)が区間新記録をマークし、往路優勝。そのまま復路も制し、初優勝を飾る。1区を12位で出た東海大は往路7位、復路8位の総合6位。

 【16年】1区を久保田和真(現九電工)の区間賞で滑りだした青学大が以降一度も首位を譲らず往路、復路も制する完全優勝。東海大は1区を16位と出遅れるも徐々に追い上げ、往路8位、復路6位で総合5位。

 【17年】3区で首位に立った青学大が往路優勝、復路も7区でブレーキがあったものの制し、3年連続で往路、復路、総合で優勝。黄金世代と称されるルーキーが入学した東海大だったが、1区の鬼塚翔太が区間2位で青学大に先着したものの、2区以降で順位を落とし、往路は15位。復路は7区区間賞などで意地を見せるも、シード権ギリギリとなる総合10位に終わる。

 【18年】往路で東洋大に先着を許した青学大だったが、6区の小野田勇次で首位に立ち、復路優勝と4連覇を達成。東海大は往路9位から復路で巻き返し、9区では3位だったが、10区で5位に転落。

 【19年】3区終了時点で青学大がトップに立つが、4区で東洋大、東海大にかわされる。往路は2年連続で東洋大が制するが、東海大の8区、小松陽平が区間新で首位に立つとそのまま逃げ切り、初の総合優勝。往路6位と出遅れた青学大は復路を制し、総合2位でフィニッシュ。

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