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【首都スポ】

[大学サッカー]専大・下田弾も「悔しい」

2018年9月6日 紙面から

前半、味方にダイレクトパスを出す専大の下田(右)

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◇総理大臣杯全日本大学トーナメント<準々決勝> 中京大3−1専大

 準優勝した12年大会以来の出場だった専大も敗退。0−3の前半43分にヘディングでチーム唯一の得点を挙げたFW下田悠哉(4年・三菱養和SCユース)は「もっとやれたと思いますし、点も取れたと思います。悔しいです」と話した。専大は1、2回戦で計6得点を挙げてきたが、下田自身は、この試合が今大会で一番、チームが目指す“攻撃的で美しいサッカー”ができたと感じたという。リーグ後半戦、インカレ出場権獲得に向け「自分とか点を取る選手が仕上げて、スコアを動かせるチームにしないといけません」と、課題を口にした。

    ◇

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