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【首都スポ】

[大学ラグビー]夏の大学戦線は混戦模様

2018年9月1日 紙面から

 今夏の練習試合で帝京大を破ったのは明大だけではない。明大戦の5日後に対戦した早大も28−14のダブルスコアで帝京大を撃破。練習試合とはいえ2010年の対抗戦で勝って以来8年ぶりの帝京大戦勝利をあげた。

 その早大も大東大と東海大に敗れていて、東海大は明大に敗れている。明大は帝京大と東海大を破り、関東勢同士の対戦には全勝で来ているが、関西の天理大には19−24の敗戦。明大は5月の招待試合でも天理大に敗れており連敗。となると天理大が優勝候補か? と思えてくるが、その天理大を14−12で破っているのが帝京大だ。大東大は無敗だが、夏は早大に21−17、関西学大に86−12で勝った2試合のみ。

 夏の練習試合はチームによって試合数、コンディションも異なり、単純な比較はできないが、大学ラグビー戦線が例年にない混戦になるのは間違いなさそうだ。

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