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【首都スポ】

[大学サッカー]明学大・鈴木監督「気持ちは熱く、頭は冷静に」全力投球

2018年8月31日 紙面から

「選手たちには楽しんでほしいです。その中で、悔いがないようにするために勝利を目指します」と総理大臣杯に向けての抱負を話した鈴木監督

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 チームを率いるのは31日に33歳になったばかりの青年指揮官、元Jリーガーの鈴木修人監督だ。市船橋高(千葉)で全国制覇を経験した後、早大を経て鹿島入り。J1での出番はなく、鹿島から、湘南、栃木SC、北九州と、当時J2だった各クラブを渡り歩いた後、29歳でプロ人生にピリオドを打った。“現役生活”から退いた直後の2015年に明学大のコーチになり、17年に監督に昇格した。

 まだ若く、社会人チームでプレーを続けていることもあり、練習では選手たちと一緒になってボールを追い、汗を流す。「気持ちは熱く、頭は冷静に」をモットーに、実績がまだ少ない明学大に勝利のメンタリティーを植え付けている。

 「社会に貢献できる選手、サッカーに恩返しできる人材を育てていきたいですし、日本代表で活躍できる選手を育成したいです」と、指導者としての第2の人生に全身全霊を傾ける。

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