トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 首都スポ > 記事

ここから本文

【首都スポ】

[大学サッカー]筑波・中野、リーグ新21得点に挑む 驚異の1試合1得点ペース

2017年11月14日 紙面から

19日の最終節でリーグ最多得点記録に挑む筑波大の中野(北田美和子撮影)

写真

 筑波大・中野の今季20得点は1・2部が各12校ずつとなった2005年以降の1部では、07年の渡辺千真(当時早大)に並ぶ最多記録。順大との最終節で新記録に挑む。過去の最多得点者の中で、中野は唯一の1試合1得点ペース。個人の4年間を見ても、1試合平均得点、1得点にかかったシュート数ともに、昨年までに比べて数値が上がっている。

 チームの方は05年以降の1部優勝校の成績を上回り、「最強」となる可能性がある。今季の勝ち点51は、08年流通経大の最多記録・同52にあと1、16勝は08年流通経大、13年専大とタイ。ともに最終節で勝てば記録更新だ。また、15失点と得失点差37は現時点でそれぞれ最少、最多記録。「最強筑波」の名を残せるかどうか、ラストゲームに乞うご期待だ。

    ◇

 首都圏のアスリートを全力で応援する「首都スポ」。トーチュウ紙面で連日展開中。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ