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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【V争い展望】

2018年9月16日 紙面から

F休み明けもVへ虎視たんたんの椎名豊

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 予選組からは、昨年のファイナリストでもある椎名豊に期待したい。今節はF休み明けのレースとなりS勘に課題を残すが、スリットの攻めはもともと強烈。3〜4月にかけてルーキーシリーズを3連続優勝したように勝ちだすと止まらないタイプだ。

 新たな銀河系世代として今注目されているのが114期生。ドリーム戦で1号艇に選ばれた羽野直也のほかにも今節は松尾拓、西野雄貴、村松修二、中村桃佳、倉持莉々、松山将吾と楽しみな逸材がそろっている。この中で何人が予選を突破するかにも話題が集まりそうだ。

 峰竜太の弟子として赤丸急成長中なのが安河内将。師匠ゆずりのスピードターンで新鋭世代の頂を目指す。同じく佐賀支部で今年1月のからつ周年で優出した武富智亮も侮れないが、SGにすでに出場している山田祐也もポテンシャルは相当なもの。若手世代では珍しく進入で積極的に動く西川昌希や、イースタンヤングを勝った埼玉の実力株・秋元哲もV候補。将来性たっぷりの丸野一樹、上條暢嵩、デビュー4年目ながら非凡なセンスが光る野中一平、関浩哉らも楽しみが持てる。

 

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