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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]PGI浜名湖・ヤングダービー カウントダウン特集【大会の歴史】

2018年9月14日 紙面から

 30歳未満の若きレーサーがスピードと腕を競うプレミアムGI「第5回ヤングダービー」が19日から、浜名湖ボートで開催される。そこで5日間にわたってヤングダービーコラムを連載。初回のきょうは大会概要と第1回からの記録、合わせて選考方式も記載する。

 四半世紀以上にわたって開催されてきた新鋭王座決定戦が5年前に幕を閉じ、新たに誕生した大会。最大の特徴は30歳未満の選手のみに出場資格がある点で、新鋭王座時代には参加資格を得られなかった女子選手も、選考基準をクリアしていれば出場は可能となる。

 6月末〜7月に今大会の前哨戦として開催されたイースタンヤング(津)は秋元哲、ウエスタンヤング(下関)は仲谷颯仁がそれぞれ優勝。今大会出場メンバーで小野生奈(芦屋・第31回レディースチャンピオン)、羽野直也(大村・開設65周年)、仲谷(若松・第64回九州地区選手権)はGI優勝経験者。前記3人をはじめ竹井奈美、木下翔太、守屋美穂、山田祐也、西川昌希、永井彪也、中村桃佳、磯部誠の11選手はSG出場歴がある。安河内将(111期)、中田達也(113期)、松尾拓(114期)、野中一平(115期)の4人は養成所の卒業記念レースチャンピオン。女子は7人が出場で小野、竹井が4年連続4回目、守屋は2年連続3回目、水野望美、中村、倉持莉々、大山千広は初出場。

 優先出場は(1)前年覇者(年齢制限により該当なし)、(2)当該年度のイースタンヤング(秋元)、ウエスタンヤング(仲谷)優勝者。選考基準は9月1日現在で30歳未満、過去1年間(前年7月〜本年6月末)において140走以上(優先出場者除く)した勝率上位者。優勝賞金は1000万円。

 浜名湖では初開催。

 

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