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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]ボートレースクラシック カウントダウン特集【注目選手<1>】

2018年3月14日 紙面から

 ディフェンディングチャンピオン・桐生順平のSGロードがスタートする。昨年、クラシックVで流れをつかみ、年末にはグランプリ制覇。怒濤(どとう)の快進撃で初の賞金王、年間MVPとボート界の頂点に駆け上がった。

 年が明けてもリズムは順調そのもの。ここまで6節走って、大村MB誕生祭や戸田周年を含む4優出と安定感はピカイチ。持ち味のターンスピードは相変わらずだが、それ以上に体感と合わせる調整力に磨きがかかった印象を受ける。直前の戸田周年でも予選序盤は全く合わない状態。だが、4日目にはきっちり上位級へ仕上げてきた。惜しくも準Vに終わったが、埼玉支部で上位を独占したことでいい方向にモチベーションもアップした。

 舞台となる浜名湖は2月に参戦したばかり。初日から4連勝を飾るなどあっさり優出(5着)。そこを走ったことで、水面の感触や調整の方向性などアドバンテージは計り知れない。さらに当地は61、62周年で優出、12年・オールスターでSG初優出を飾るなど水面実績は申し分ない。西島義則(97、98年)以来、史上2人目のクラシック連覇へ満を持して桐生が挑む。

 

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