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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]ボートレースクラシック カウントダウン特集【DR戦展望】

2018年3月12日 紙面から

 ディフェンディングチャンピオンである桐生順平が1号艇から発進する。昨年の大会は超抜エンジンを味方に初日から活躍。3日目6着以外を全てオール連対でまとめるなど強さを見せた。年末にグランプリを制して以降、今年に入ってからまだ優勝こそないが、直前の地元戸田周年では準優勝。着実にリズムは上昇中だ。さらに浜名湖は2月に走ったばかりでエンジンの素性は把握済み。仕上がりは早そうで、初戦となるこのドリーム戦は逃げ切る公算が大きい。

 桐生とともに、ドリームメンバーに入ったニュージェネ世代にも注目したい。峰竜太は一般競走で今年すでに2V。勢いはこの中でも屈指の存在。2010年に当地で行われた新鋭王座決定戦で優勝した毒島誠。その毒島とデッドヒートを繰り広げた新田雄史も外枠ではあるが軽視は禁物だ。

 寺田祥は地元の徳山周年で優出するなどリズムは悪くないが、気掛かりなのは石野貴之。近畿地区選ではファイナル1号艇(結果は2着)に進んだが、それ以外の成績は本来の実力を考えると不安が残る。今年のSG開幕戦でどこまで復調してくるかが焦点となりそうだ。

 

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