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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]ボートレースクラシック カウントダウン特集【水面特性】

2018年3月11日 紙面から

晴れた日には遠くに富士山を望める浜名湖ボート

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 全国でもトップクラスの広さを誇る浜名湖。水質は汽水だが、水門でほぼ遮断されているので海水に近い。潮の流れもほとんどなく干満の差は少ない。

 春場は午前中がスタートラインに対して追い風。午後になり気温が上がると、スローからのスタートは甘くなり、ダッシュ勢の台頭が多くなる。この場合、まくりやまくり差しが決まりやすい。ターンスピードの高い選手が活躍しやすいレース場で、1号艇は余裕を持って回れる。対照的に2コースは立ち回りが難しく、回りづらいとされている。昨年1年間のコース別成績を見てみると1コースの1着率が49・9%だったのに対し、2コースは3コースとそう変わらない15・3%。この数字からも、いかに2コースの攻略が優勝争いの鍵となるかが分かるだろう。

 エンジンは昨年4月7日に切り替わり14〜29節で使用されている。注目は、初下ろしから変調なく動いている62号機を筆頭に、2連対率で62と同率の47号機と65号機。また、3号機、44号機、54号機もパワーがある。チルト角度はマイナス0・5、0、0・5、1、1・5、2、2・5、3度と多様。

 

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