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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SGグランプリ&G1クイーンズクライマックス カウントダウン特集(6)

2017年12月7日 紙面から

◆菊地孝平

 男子賞金ランキング10位 7118万2000円(2年連続6回目)

 ボート界屈指の速攻力を誇る菊地孝平が、昨年3着に終わったグランプリのリベンジに燃える。気持ちを新たに臨んだ2017年は、2月の浜名湖周年でいきなり優勝。児島クラシックで表彰台(3着)に上がるなどスタートダッシュに成功した。その後のSG戦線では準優の壁を突破できずタイトルこそなかったが、常にトップクラスで戦い続けた結果が賞金ランク10位につながった。過去、同大会は5回出場して準優勝(14年)が最高。もう銀メダルはいらない。ライバル達を寄せ付けないS攻勢で頂点へ駆け上がる。

◆川野芽唯

 女子賞金ランキング10位 2632万3840円(2年ぶり2回目)

 昨年はけがで長期欠場した経緯もあって、川野芽唯はこの大会に出られなかった。それだけに今年にかける意気込みは強い。レースでは気迫すら感じられた。象徴的だったのが6月の若松・ヴィーナスシリーズ。台風の影響で初日は順延になったものの全く意に介さず連勝街道まっしぐら。ついには9戦9勝のパーフェクトVをやってのけた。2年ぶりに挑む年末バトル。前回は三浦永理のFでVは転がり込んできたが、「ターンもSもまだまだ」と課題は多かった。今年は成長した姿を見せ、文句なしで賞金女王を奪い取る。

 

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