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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]ヤングダービー カウントダウン特集【大会概要】

2017年9月14日 紙面から

 30歳未満の若きレーサーがスピードと腕を競うプレミアムGI「第4回ヤングダービー」が19日から、蒲郡ボートで開催される。そこで5日間にわたってヤングダービーコラムを連載。初回のきょうは大会概要と第1回からの記録、合わせて選考方式も記載する。

 四半世紀以上にわたって開催された新鋭王座決定戦が4年前に幕を閉じ、新たに誕生した大会。最大の特徴は30歳未満の選手のみに出場資格がある点で、新鋭王座時代には参加資格が得られなかった女子選手も、選考基準をクリアしていれば出場は可能となる。

 6月末〜7月に今大会の前哨戦として開催されたイースタンヤング(桐生)は片橋幸貴、ウエスタンヤング(宮島)は前田将太がそれぞれ優勝。今大会出場メンバーでGI優勝経験者は篠崎仁志(3回)、深谷知博、松田大志郎、中田竜太、小野生奈の5人。篠崎は最後の新鋭王座チャンプ。その5人をはじめ14選手にSG出場歴がある。また、篠崎(101期)、古沢光紀(103期)、岩瀬裕亮(106期)、松尾拓(114期)の4人は養成所の卒業記念レースチャンピオン。女子は前回より1人少ない7人。遠藤エミは4年連続4回目、小野生奈、竹井奈美は3年連続3回目、守谷美穂は3年ぶり2回目、樋口由加里、渡辺優美、今井美亜は2連連続2回目の出場。

 優先出場は(1)前年覇者(松田大志郎・当該年の9月1日現在で30歳未満の選手)、(2)当該年のイースタンヤング・ウエスタンヤングの優勝者。選考基準は過去1年間(前年7月〜本年6月末)における勝率上位者(事故率0・40未満)。優勝賞金は1000万円。蒲郡では初開催。

 

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