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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]福岡オールスター決戦 カウントダウン特集【V争い展望】

2017年5月20日 紙面から

 ドリーム組を除く中で、もっとも注目を集めるのが岡崎恭裕だ。弱冠、23歳でSGを制したのが2010年のこの大会。それ以降、ビッグタイトルとは縁がなかったが、今年3月の江戸川ダイヤモンドCでGI初優勝を飾った。クセのある福岡水面も、地元で走り慣れているこの男には関係なし。2度目のオールスター制覇へ準備は整っている。

 レジェンド・今村豊の走りも見逃せない。福岡でのオールスターで思い出されるのが3年前。優勝戦1号艇を手にしながら菊地孝平の差しに屈して惜しくも準V。今年は4月に3度目のマスターズチャンピオンを制し好リズムで登場。雪辱にベテランが燃える。

 ディフェンディングチャンピオンの平本真之や4年前の覇者・新田雄史をはじめ茅原悠紀、篠崎仁志らニュージェネレーションの活躍にも期待がかかるが、目下4年連続ファイナル入りを果たしている服部幸男、王者・松井繁も上位戦線を沸かせることは必至。女子では日高逸子を筆頭に8人が集結する。平山智加の辞退は残念だが、昨年の賞金女王に輝いた松本晶恵、次代のヒロイン候補・中村桃佳らが大いに盛り上げてくれそうだ。

 

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