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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]福岡オールスター決戦 カウントダウン特集【水面特性】

2017年5月18日 紙面から

 海水と淡水が混在する汽水。1M部分は福岡市内を流れる那珂川に張り出す独特な造り。満潮時は海から入り込む潮の流れに川の流れが逆流しぶつかり合い、そこに独特の「うねり」が発生する。このうねりが原因でターンをミスする選手も多い。2Mは他場に比べ奥行きが狭く、ダッシュの助走距離は24場でもっとも短い。このように全国的に見ても難水面として知られるレース場だ。

 昨年4月から1年間のコース別データを見てみるとイン1着率は47%と全国的に見ても低め。しかし、3コースに目を向けると全国屈指の数字を誇り、まくりが決まりやすいのが特徴のひとつ。5、6コースの1着率は低いが2、3着に食い込む確率はまずまず。内のまくりに乗ったダッシュ勢の台頭が舟券攻略ポイントの一つとなる。

 エンジンは昨年6月25日に切り替わり11〜30節使用。2連対率50%を超えている59号機に注目が集まりそうだが、パワー面でヒケを取らないのが昨年10月に行われたダービーで白井英治が準優勝した29号機。他には28、15、39、63号機も押さえておきたいモーターだ。

 チルト角度はマイナス0・5、0、0・5、1、1・5まで使用可能。

 

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