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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]福岡オールスター決戦 カウントダウン特集【大会の歴史(1)】

2017年5月17日 紙面から

 人気レーサーがファンの思いも乗せて走る「第44回ボートレースオールスター」が23日から、福岡県・福岡ボートで開催される。そこで大会直前まで6日間にわたってオールスターコラムを掲載。初回のきょうは歴代記録などを振り返り、合わせて選考方式も記載する。

 1974年に新設。第1回から出場選手はファン投票により選出(一部除く)される。第19回までは5月上旬に開催されていたがそれ以降はほぼ毎年、同月の最終週に行われている。

 最多総投票数は09年の299万1395票。同年に9万2815票を獲得した松井繁が過去最多得票数。今大会で32回目の出場となる今村豊は同一SGとしての最多出場記録を更新。また、優出10回も単独トップ。大会最多優勝は野中和夫(引退)の6回で同一SGで5V以上した例は他の大会にはなく第3、14、20回ではファン投票1位に応え、第17、18回では大会連覇を達成した。支部別では大阪が最多10V。地元勢の優勝は過去42回の中で計9回ある。福井、滋賀、兵庫、長崎の4支部から優勝者はまだ誕生していない。連続出場記録は松井繁の23年連続(今大会含む)。

 優先出場は(1)前年覇者(平本真之)、(2)前年のグランプリ優勝戦出場者(瓜生正義、桐生順平、石野貴之、松井繁、菊地孝平、辻栄蔵)。選考基準は過去1年間(前年1月1日〜12月末)に160走以上(優先出場者除く)した2017年前期A1級選手(同)で、ファン投票上位者及び選手選考委員会において選出された者。女子の選出数については、2017年前期級別におけるA1級の男女人数比率等が勘案される。優勝賞金は3500万円。

 福岡では3年ぶり4回目(今大会含む)の開催。

 

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