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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]プレミアムGI・マスターズチャンピオン カウントダウン特集【水面特性】

2017年4月6日 紙面から

 津ボートは伊勢湾に面した立地にある。水質は淡水だが、海のそばにあるため半海水。冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしをまともに受けるため、水面が激しくポチャつくこともしばしば。その影響からか秋冬シーズンに比べ、強風の心配が少ない春夏シーズンは、センター〜アウト勢の1着率が若干だが上昇する。また、気温の変化でエンジン相場がガラッと変わるため情報チェックは常にしておきたい。

 水面は1Mホーム側の幅が全国でも2番目に広く、発走ピットはホーム岸側から出ていくスタイル。2Mまでの距離は長くピット離れで差がつきやすい。前付け選手の多い今大会ではその傾向が如実に出てきそうだ。

 エンジンは昨年9月22日の開催から使用。これまでに10〜16節が使われてきた。注目機はただ一基、2連対率が50%を超えている58号機だろう。すべての足がトップクラスに仕上がり、3月末の時点で4回優勝している。次いで東海地区選で井口佳典が優勝した14号機、B級レーサーが乗っても結果を出す50号機なども見逃せない存在だ。

 チルト角度はマイナス0・5から3度まで多様。

 

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