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【プロ野球】

西武・源田が初受賞 ゴールデン・グラブ賞

2018年11月9日 紙面から

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が8日に発表され、2年連続日本一に輝いたソフトバンクとセ・リーグを3連覇した広島から最多の3人ずつが選ばれた。松田宣浩内野手(ソフトバンク)は6年連続で、今回の受賞選手の中では最多の7度目の受賞。菊池涼介二塁手(広島)は256票で両リーグを通じて最多得票だった。初受賞はパ・リーグで最多の219票を得た源田壮亮遊撃手(西武)や12年目で初受賞した岸孝之投手(楽天)、梅野隆太郎捕手(阪神)ら7人。全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者が投票し、有効投票数はセが276、パが248だった。

◆同郷・大分の先輩「雲の上の存在」

 史上初めて新人から2年連続のフルイニング出場を達成した源田が、遊撃部門で昨年まで5年連続受賞していたソフトバンク・今宮の牙城を崩した。得票数219は、大分で同郷の今宮の8を圧倒。「高校時代から雲の上の存在。今宮さんはけがもあって僕に(受賞の)チャンスが巡ってきた部分がある。来年はもっと頑張らないと」と気を引き締めた。

 

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