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【プロ野球】

清宮、CSへ待望の一発 フェニックスL・斗山戦で3安打3打点

2018年10月11日 紙面から

韓国・斗山戦の4回に3ランを放つ清宮=清武第2で

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◇フェニックス・リーグ 日本ハム9−4斗山

 CSに向け一気に加速した。日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が10日、みやざきフェニックス・リーグ3試合目で待望の一発を放った。

 韓国・斗山戦(清武第2)に3番・指名打者で出場。4回2死一、二塁、フルカウントから136キロ直球を右中間席に運んだ。「芯ではないけど体重を乗せられた。良いホームランかなと」

 1回の1打席目に宮崎に来て8打席目で初安打となる右越え二塁打を放つと、7回にも右中間二塁打。4打数3安打、1本塁打、3打点。「ヒットが出ると出ないじゃ大きく違う。3本出たのは良かったです」とホッとした表情を浮かべた。

 清宮のCS前の実戦は11日のオリックス戦を残すのみ。「感覚はつかめてきた。悪いところも自分の中ではちゃんと分析できている。しっかりやりたい」。右肩上がりで大舞台へ向かう。 (土屋善文)

 

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