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【プロ野球】

オリックス・T−岡田、2軍落ち 右脇腹の張り長引く

2018年2月9日 紙面から

守備練習で一塁を守るオリックスのT−岡田=清武で(吉川学撮影)

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 オリックスのT−岡田外野手(29)の2軍落ちが8日、決まった。右脇腹の軽い張りのため屋外での打撃練習を回避していたが、状態が戻らないため福良監督が断を下した。

 予想に反する回復遅れとなった。6日の第2クール初日からフリー打撃を回避。守備練習には参加し、この日も一塁で連係プレーなどをこなしたが、福良監督は「思ったより(状態が)上がってこない。いろんなことに制限をつけることになるから、1軍より2軍のほうがいい。場所が場所だけに長引かせてもいけないからね」と表情を曇らせた。

 昨季は全試合出場して7年ぶりの30発超えとなる31本塁打。1番も務めるなどチーム事情によって役割を果たしていた。離脱が長期化する恐れもある中、T−岡田は「きょうはソッとしといてください」とショックありあり。くしくもキャンプ休日の9日が30歳の誕生日。節目の記念日は、失意の中で迎えることになった。 

  (吉川学)

 

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