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【プロ野球】

稲葉監督「ひとつになれた」 侍ジャパン宮崎合宿打ち上げ

2017年11月14日 紙面から

8回裏、外崎の適時打で生還した上林を迎える稲葉監督=SOKKENスタジアムで(小沢徹撮影)

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 5日間の宮崎合宿を終えた稲葉篤紀監督(45)は「ひとつになれた。それが目標だったので良かった」と手応えを口にした。

 この日の西武との練習試合でも点差に関係なくエンドランや送りバントも試みた。「スピード&パワー」を掲げる上で、小技は欠かせない。「みんな普通にこなしてくれてよかった。本選ではどういう打順が機能するのか考えながら組みたい」。それぞれが積極的かつ献身的なプレーをみせた姿勢を評価した。

 この日は3番に近藤健、5番に上林を入れ、山川の前後をシャッフル。上林、近藤ともに結果を残しており、「ここは1、2番を決めてから並びを決めたい」と語る。2番は2試合連続で源田が入っているだけにあとは1番を誰にするのか−。練習試合では初戦が京田、そして2戦目が西川。「いろいろ悩みます」。2試合で4安打を放っている京田にシュアな打撃が売りの西川、シーズンで1番を打っていた桑原らが候補に挙がる。

 「東京に戻ってスコアラーの報告を受けて、それからどういう形が良いかを決めたい」と指揮官。相手チームの状況を見極め、ベストオーダーを組む。(土屋善文)

 

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