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【プロ野球】

浜口、左肩「良くなってきている」 篠原コーチ「長くはかからない」

2017年7月17日 紙面から

左肩違和感のため初の2軍生活を送るDeNA・浜口=横須賀市のDeNA総合練習場で(小林孝一郎撮影)

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 DeNAのドラフト1位左腕、浜口遥大(はるひろ)投手(22)が初の2軍生活を送っている。左肩違和感のためで、16日に神奈川県横須賀市内の総合練習場で行った練習もノースロー。重症ではないもようで、「良くなってきている。投げられるようになったらしっかり準備して、できるだけ早く戻りたい」と早期復帰を見据えた。

 前半戦最終戦の12日・広島戦(マツダ)で14度目の先発マウンドに上がり、3イニング2失点、48球で降板。「肩を上げるときに少し引っ掛かる感じがあった」。すぐに出場選手登録を抹消され、監督推薦での初出場が決まっていた球宴もふいにした。

 大学時代にも経験のある症状だといい、「体の疲れや張りもあったので」。キャンプから突っ走ってきた蓄積疲労の影響が、投球時に負担のかかる左肩に真っ先に表れたようだ。

 チームトップの6勝。長期離脱なら独走中とみられるセ・リーグ新人王レースへの影響も必至だが、篠原投手コーチは「前半戦、ルーキーながらチームを助けてくれた存在。(復帰まで)そんなに長くはかからないよ」と楽観的な見通しを示した。 (小林孝一郎)

 

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