トップ > 中日スポーツ > 大リーグ > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【大リーグ】

大谷、右肘手術でもDHならば来季開幕に間に合う 地元紙が医師見解を掲載

2018年9月8日 紙面から

 エンゼルスの大谷翔平(24)は5日に新たな右肘靱帯(じんたい)の損傷が見つかったが、仮に再建手術を受けたとしても、来季は開幕から指名打者として出場できそうだ。6日の球団地元紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。

 同紙によれば、再建手術を多く手掛けたポデスタ医師は「来季の大谷が打席に立たない理由は見当たらない。送球のない指名打者に専念すれば、(手術を受けても)約6カ月で復帰できるだろう」と語った。

 同紙によれば、手術の成功確率は前例から80〜90%。リハビリ期間は投手が12〜18カ月、野手が6〜12カ月、指名打者は約6カ月。大谷は10日にエプラーGMと会談した上で今後の方針を決定する予定だが、仮に今月中に手術を受ければ、開幕前の来年3月が6カ月後になる。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ