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【大リーグ】

大谷、右肘問題なし 次回は中6日で9日ホワイトソックス戦先発

2018年9月5日 紙面から

レンジャーズに勝利し、チームメートとタッチするエンゼルス・大谷(中)=アーリントンで(共同)

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 周囲も一安心だ。エンゼルスの大谷翔平選手(24)は投手復帰から一夜明けた3日、球団広報を通じて「(右肘は)試合のレベルなので多少張りはあるが、それも次回の登板がどうなるのかというところも含め、また調整したい」と語った。次回登板は、中6日で9日のホワイトソックス戦になる予定。2日は右肘靱帯(じんたい)損傷から88日ぶりにアストロズ戦で復帰先発し、2イニング1/3を2失点で2敗目を喫した。2回までの直球平均96・5マイル(約155キロ)に対し、3回は91・5マイル(約147キロ)と急激にダウン。腰の張りに加え、2回にワンバウンド打球が右手薬指に当たった影響だと説明していたが、この日は「大丈夫」と語った。

 球団地元放送局FSWによれば、ソーシア監督も前向きに語った。「最も大事なのは、幸い『肘は全く問題ない』と言っていたこと。日曜日(9日)はマウンドに戻れると思う」。前日の球速ダウンも「原因は腰の張りと薬指だったと思うか」と聞かれ、「ショウヘイは『そう思う』と言っていた」と明かした。

 

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