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【大リーグ】

大谷、6球団と交渉 残るは本命?パドレスのみ

2017年12月7日 紙面から

 ポスティング・システム(入札制度)でメジャー挑戦する日本ハム・大谷翔平投手(23)は5日(日本時間6日)、ロサンゼルスでマリナーズ、レンジャーズ、カブスの3球団と直接交渉した。4日(同5日)もジャイアンツ、ドジャース、エンゼルスと交渉を持ち、絞り込んだ7球団のうち面談が残るのはパドレスだけとなった。

 有力3球団はマリナーズ、パドレス、ジャイアンツと伝えられる中、他候補も要注目だ。5日の米紙フォートワース・スターテレグラム(電子版)によれば、レンジャーズはバニスター監督やダニエルズGMに加え、大谷が岩手・花巻東高3年時に獲得をアピールした古河スカウトと渡部スカウトらも出席した。

 カブスの球団公式サイトは「エプスタイン(編成本部長)はプレゼンの達人だ。レスター、ゾブリストらFAの獲得交渉でも、作成したチーム紹介ビデオが奏功した」。2015年に獲得した両選手の活躍で、昨年は108年ぶりのワールドシリーズ優勝を果たした。

 一方、エンゼルスはトーンダウン。地元紙オレンジカウンティー・レジスター(電子版)によれば、主砲トラウトはうわさされた“説得役”としての面談出席を見送っていたと判明し、「大谷を獲得できるなんて、そんなうまい話があるわけない」と後ろ向きだった。

 

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