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【大リーグ】

ヤンキースは主砲ジャッジが4三振と大ブレーキ

2017年10月7日 紙面から

インディアンス戦の8回、空振り三振に倒れ、4三振を喫したヤンキースのジャッジ(共同)

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◇ALDS第1戦 インディアンス4−0ヤンキース

 チーム3安打で本塁を踏めず、黒星発進となった。今季メジャー新人記録を更新する52本塁打をマークしたジャッジは、4打席4三振。大リーグ公式サイトによれば「PSの試合で全4打席以上で三振」は球団史上5人目。「内外角をうまく使われた。敬意を表するしかない」と、相手先発バウアーをたたえた。

 ヤンキースが6日の第2戦で先発マウンドに送るのは、田中ではなく、37歳左腕サバシア。対する相手先発はサイ・ヤング賞の最有力候補クルバーで早くも崖っぷちだ。

 

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