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【グラニュース】

吉田「相手クロスつぶす」 失点減へ…「対人守備にものすごい自信」

2019年1月18日 紙面から

パス練習で米本(右)の動きを封じる吉田=トヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスのDF吉田豊(28)が17日、鉄壁のサイドバック(SB)として昨季リーグ最多タイだった失点数の減少に貢献すると誓った。鳥栖から移籍した吉田は「対人守備にはものすごく自信がある」と豪語。2年越しの正式オファーを受けて移籍した本職SBが、上位進出には欠かせない守備の立て直しを担う。この日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。

 Jリーグ屈指のSBが、グランパスの弱点を強みに変える。J1通算225試合に出場し、2016年には優秀選手賞を受賞。大森スポーツダイレクターが“長友クラス”と評した吉田がまず意気込んだのは、守備での貢献だった。

 「守備の選手なので、しっかり相手をつぶすのはマストだと思っている。絶対にそこはやらせない。対人守備の部分はものすごい自信がある。しっかり守ってゴールを守るというのがベースとしてある」

 攻撃的サッカーを志向するグランパスでは、積極的な攻撃参加がSBに求められる。だが、昨季はクロスからの失点が目立ち、失点数はリーグ最多タイの59失点。守備での計算ができ、両SBの経験がある吉田の存在は、実に頼もしい。

 

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