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【グラニュース】

新主将の丸山“寿人魂”を継承

2019年1月16日 紙面から

ランニングをしながら会話する新主将の丸山(右手前)と赤崎(左手前)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスが15日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで始動した。新主将のDF丸山祐市(29)は、2季にわたって主将を務めてJ2千葉へ移籍したFW佐藤寿人(36)の魂を継承する考えを表明。偉大な先輩らの系譜を継ぎ、声で、背中でチームをけん引する。

 “寿人魂”をチームづくりに生かす。昨夏FC東京から移籍した丸山。佐藤とプレーしたのはたった半年。だが、その期間は財産。強烈なキャプテンシーでチームを引っ張る前主将の姿は、今も脳裏に焼きついている。

 「寿人さんは試合に出る出ないに関わらずしっかり声を出していた。ピッチ外を離れた人柄もすごいよかったので、そういう人から受け継いだものは半年でも多かった」

 昨季はリーグ9試合無得点に終わった佐藤だが、練習のピッチには最初に現れ、練習中は若手の誰よりも声を出した。時には声で、時には背中でチームを鼓舞できる存在。プロ入り後、初めて主将を務める丸山には大きな手本となる。

 

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