トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

ランゲラック、4年後カタールW杯狙う 豪代表合宿地トルコに出発

2018年9月3日 紙面から

磐田戦の後半、相手のシュートに反応するGKランゲラック(左)=ヤマハスタジアムで

写真

 名古屋グランパスのGKランゲラック(30)が2日、オーストラリア代表の活動のため遠征地のトルコに向けて出発した。ロシアW杯で選考途中に代表から落選した守護神は、1日の磐田戦でも好セーブを連発するなど絶好調。クラブでの勢いそのままに、代表でも4年後のカタールW杯に向けたアピールを狙う。この日、チームは休養日だった。

 4年後と同じ中東の地で、新たな一歩を踏み出す。ロシアW杯では予備登録の32人に選ばれたものの、途中の選考で落選。今回、2014年に仙台を指揮した経験を持つアーノルド新監督による初の招集で代表に返り咲き。ランゲラックは「代表がクラブでの結果をしっかりと見てくれた」と目を細めた。

 7連勝中のチームにおいて攻撃の主役が6戦12発のジョーならば、守備の主役はランゲラック。磐田戦でも、1−0の前半29分にMF田口のシュート回転のミドルシュートを好セーブ。ジョーが「前半は厳しかった。ミッチの素晴らしいセーブがたくさんあった」と話すなど、チーム内での信頼感は絶大だ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ