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【グラニュース】

グラ、6発7連勝 見えた風間サッカーの完成形

2018年9月2日 紙面から

磐田に大勝し、選手と喜び合うサポーター=ヤマハスタジアムで

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 名古屋グランパスは磐田に6−1で大勝、2011年8月以来の7連勝で11位に浮上した。首位広島がパトリックの2得点などで鹿島を3−1で退け、勝ち点を55に伸ばした。2位川崎は17位のG大阪に0−2で敗れ、同46のまま。G大阪は4試合ぶりの勝利。札幌は都倉の4試合連続ゴールなどで神戸を3−1で下し、3連勝で勝ち点を41とした。C大阪は浦和に2−1で逆転勝ち。仙台は清水に勝ち、横浜Mは柏を破った。

 夏が終わっても、グランパスのお祭りは続いている。後半41分、MFシャビエルのゴールで5度目の歓喜が訪れると、ホームの磐田サポーターが足早に会場を後にし始めた。6戦全勝で終えた8月の勢いは月が変わっても衰えることを知らず、超攻撃的サッカーはさらにその威力を増している。

 リードする展開が続いても、気持ちが守りに入ることはなかった。1−0の後半、リスクを承知で攻めてくる磐田をゴール前で食い止めるとすぐに速攻へ。手薄な守備陣を手玉にとるように破った。2得点を決めたFWジョーは「それが自分たちのスタイル。監督もいつも『攻め続ける』と言っている。チームがそれを理解できている」。

 

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