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【グラニュース】

中谷「やるしかない」 リーグワーストの守備立て直しへ

2018年7月21日 紙面から

練習で激しく競り合う中谷(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは20日、リーグ第17節広島戦(22日・豊田)に向けて愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。広島から期限付き移籍中のDF宮原和也(22)が出場不可の一方、夏の移籍で加入した選手の出場が可能になる。柏から加入したDF中谷進之介は(22)は起用が確実視され、リーグワースト33失点の守備を立て直しへ「やるしかない」と強い決意を見せた。

 グランパスでの船出がここから始まる。6月21日の全体練習合流からおよそ1カ月。練習では常に主力組のセンターバックに入り、自ら「声を出すのが持ち味」と話した通り、大声を張り上げて仲間に指示を出す姿がなじんできた。「周囲との呼吸も、よくなってきていると思う」

 1−3で敗れた前節の浦和戦では、DF新井、櫛引の両センターバックの姿に目を凝らした。失点はすべてCKを頭で合わされたもので、中谷は「そこ(CK)だけでしか失点していないととらえて、練習でどこまで(細かく)やれるか」と前を向いた。

 

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