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【グラニュース】

丸山、風間サッカーに好感触

2018年7月13日 紙面から

リラックスした表情で八反田(左)とランニングする丸山=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは12日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。FC東京から加入したDF丸山祐市(29)は、11日に非公開で行われた練習試合で初実戦。冷静に課題を分析しつつ、「自分の良さを出しながら、チームでやりたいことをやれた」と、風間八宏監督(56)のスタイルに好感触を示した。

 合流4日目で迎えた初実戦は、収穫の多い一戦になったようだ。対戦相手、結果を含めて非公開で行われた11日の練習試合。相手は格下と見られ、本職である守備の強度は高くなかったが「ボールは持てていた。ゲームがどんな感じか、選手がどんなプレーをするのか確かめられた」と手応えを口にした。

 戦術の理解が十分でない中で特に意識したのは、90分間の戦いを見据えたリスク管理だ。前半戦、グランパスは不用意なミスからボールを奪われる場面が目立ち、リーグワーストの30失点。15分ごとの時間帯別失点数をみても、後半30分から試合終了までが7失点と最も多い。ボール保持は、風間監督が理想とするスタイルの基本。その正確性は中断期間のテーマの一つであり「味方が疲れている時間帯にボールロストをしないように注意を払った」と振り返った。

 

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