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【グラニュース】

和泉、深堀、大垣に風間監督直接アドバイス

2018年6月14日 紙面から

居残りでシュート練習をする(左から)和泉、深堀、大垣=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは13日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。DF和泉竜司(24)、MF深堀隼平(19)、FW大垣勇樹(18)の“若手アタッカートリオ”は居残りでシュート練習。途中から風間八宏監督(56)が直接アドバイスを送り、選手層&得点力のWアップに向けてメスを入れた。

 ゴール前に、フレッシュな輪ができあがった。和泉がパス出しをお願いしたことから始まった居残り練習は、パス交換、ドリブル、シュートの流れを約15分間。短時間ではあったが、GKには楢崎が入り、引き締まった雰囲気の中で行われた。

 この光景に黙っていられなかったのが、近くにいた指揮官だ。身ぶりを交えアドバイス。インパクト時の視線、シュート姿勢などを伝えたそうだが、大垣は「参考にしたら、いいコースに飛ぶようになった」と手応えをつかんだようだった。

 

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