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【グラニュース】

グラ、今季公式戦最多の4発で快勝

2018年5月17日 紙面から

G大阪−名古屋 後半、チーム4点目のゴールを決めポーズをとる名古屋・内田(右)=パナスタで(浅井慶撮影)

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 すでに1次リーグ敗退が決まっていたC組の名古屋グランパスはMF内田健太(28)の2ゴールもあって、G大阪に4−1で大勝。サブ組主体で公式戦の今季最多得点をマークした。また、ホームアンドアウェー方式で8強入りを争うプレーオフには同組から浦和とG大阪、A組から仙台と横浜M、B組から磐田と甲府、D組から神戸、湘南がそれぞれ進出した。

 “消化試合”にも光はあった。ホームで1−4の大敗を喫したG大阪に、お返しと言わんばかりの大勝劇。スタメンの平均年齢22・82歳の若きイレブンの中で2得点の輝きを放ったのは、キャプテンマークを巻いたスタメン最年長のMF内田だった。

 最大の見せ場は1−1の前半24分だ。G大阪のGK林がペナルティーエリア内で味方のバックパスに手で触れ、ゴールから約5メートルという至近距離での間接FKを獲得。G大阪はゴールラインに9人もの選手を並べて重厚な壁を築いたが、FKの名手は動じなかった。MF八反田が動かしたボールを「下に、速く」と意識し、左足をいっせん。狙い通りの一撃はGKの股をぶち抜き、ゴールネットを揺らした。

 

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