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【グラニュース】

風間監督「全員限界見せて」 あすルヴァン杯G大阪戦

2018年5月15日 紙面から

報道陣の質問に答える風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで

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 名古屋グランパスは14日、ルヴァン杯最終節のG大阪戦(16日)に向けて愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。試合会場の敵地パナスタは、リーグ開幕戦でリードを許しながらも必死に追いつき、最後に3−2で勝ち越したイメージのよい場所だ。既に1次リーグ敗退は決まったが、再びこの地で勝ち点3を奪い、最下位に沈むリーグ戦に弾みをつけたいところだ。

 あの日のグランパスはたくましかった。G大阪のスタジアムに乗り込んだ2月24日の今季リーグ開幕戦。ビハインドを乗り越え、最後はFWジョーの決勝ゴールで勝ち点3をもぎとった。

 歓喜と期待がうずまいた一戦からはや2カ月半。リーグ戦12戦勝ちがなく、ルヴァン杯も1勝4敗と敗退が決まっている。ジェットコースターにもならない、ほぼ急降下状態で再び同じピッチに立つ羽目になることを、誰が予想しただろうか。

 もちろん単なる“消化試合”にするつもりはない。従来通りサブ組の起用が濃厚だが、対するG大阪は負ければ1次リーグ敗退の可能性が残る。12日のリーグ長崎戦で集中力や戦う姿勢の欠如を嘆いた風間八宏監督(56)は「選手全員が『これ以上できません』というところを見せてほしい」と発破を掛ける。

 

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