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【グラニュース】

風間監督、もう一押し ボール支配も決めきれなかった鹿島戦「あと10本打てた」

2018年4月17日 紙面から

ルヴァン杯広島戦に向けて報道陣の質問に答える風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは16日、ルヴァン杯広島戦(18日・パロマ瑞穂)に向け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。風間八宏監督(56)は「ペナルティーエリアに行くまでの(攻撃の)ベースはできている。後は決めるかどうか」と連敗脱出のポイントにフィニッシュの精度を挙げた。

 もう一押しが足りない。14日の鹿島戦はボールを支配しながらシュート4本に終わり、0−2で敗れた。試合後に少ないシュート数を嘆いた指揮官は、改めて強調した。「ペナルティーエリアにものすごい回数入ったけど、シュートを打たない場面もたくさんあった。(選手の)目が合ってない部分も何本もあった。10本以上は打てたはずだ」

 15日の全体練習に入ったMFシャビエルやDFホーシャのブラジル人助っ人の出場にも含みを持たせた。「連戦が続くので待ってもしょうがない。使えるならどんどん使う。今日(の状態)は悪くなかった。ヒントはこれくらいでいいでしょ」と不敵な笑みを浮かべた。

 

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