トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

グラ、泥沼5連敗 17位に後退…シャビエルの早期復帰待ち

2018年4月15日 紙面から

鹿島−名古屋 前半、ヘディングでシュートを放つ名古屋・ジョー(右)=カシマスタジアムで(木戸佑撮影)

写真

 名古屋グランパスは鹿島の金崎に2得点を許し、0−2で敗れ5連敗。17位に後退した。鹿島は4試合ぶりの勝利で勝ち点11とした。仙台は川崎と引き分け。2位の仙台は同15、川崎は同12。C大阪はFC東京に1−0で勝ち、4連勝で勝ち点15として得失点差の3位。札幌は勝ち点11で並んでいた柏に2−1で逆転勝ちし、3連勝。長崎はG大阪に3−0で快勝し、2連勝で勝ち点8とした。最下位のG大阪は同4。湘南−広島など4試合は15日にある。

 また1歩深い泥沼に足を踏み入れた。日本代表の指揮官に就任した西野監督が率いていた2014年以来となる5連敗。試合終了の笛を聞いた選手たちは、生気を奪われたようにぼうぜんとピッチに立ち尽くした。

 前半10分に元グランパスの金崎に先制点を許したが、試合を通して相手よりボールを多く保持した。だがジョー、青木、和泉ら前線のタレントは、ゴール前で迫力を見せられない。

 放ったシュートはわずか4本。昌子、植田、内田らW杯代表入りの座を狙う鹿島の守備陣に決して抑え込まれたわけでもなく、「完全にシュートコースがあっても打たない判断ミスがあった」と風間監督は嘆いた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ