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【グラニュース】

192センチ・ジョーの頭で連敗止める 仙台戦2発で自信

2018年4月14日 紙面から

練習で味方選手とアイコンタクトを交わすFWジョー(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは13日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習をした。前節の仙台戦、途中出場したFWジョー(31)が2月24日の開幕戦以来のゴールとなる2得点で復調の兆しを見せた。連敗脱出がかかる鹿島戦では、192センチの高さを生かすクロス攻撃から得点を奪い、完全復活を証明する。

 迷いが消えた。まさかのベンチスタートだった仙台戦で、名誉挽回の2得点。ジョーは「開幕戦以来のゴールを決めることができたので、自信を持ちながらプレーできる。連続で決めることができればうれしい」と力を込めた。

 ようやく「らしさ」を見せられた仙台戦の後半だった。これまでチームは、風間八宏監督(56)が基本とするショートパスで相手を崩し、シュートまで持ち込む形に継続してトライ。だが、試合では途中でボールを奪われ、最前線のジョーまで届かないことが多かった。

 シュート2本で無得点だった前半を受け、ハーフタイムに風間監督が「相手が一番怖いのはどこか。ジョーのところは狙える」と指示。後半は192センチのジョーの高さをいかすシンプルなクロスを多用。1点目はMF小林の浮かせたクロスをジョーが頭で決めた。

 

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