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【グラニュース】

視察の森保五輪監督、絶賛「菅原クレバー」

2018年3月12日 紙面から

湘南−名古屋 後半、前線へボールを送る名古屋・菅原(左)=BMWスタジアム平塚で(榎戸直紀撮影)

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 開幕2連勝の名古屋グランパスは、再三チャンスをつかみながら、ゴール前の精度を欠き、湘南と引き分け、2勝1分けの勝ち点7で4位となった。湘南は1勝2分けの勝ち点5で7位。

 1点が遠かった。相手の倍以上の11本のシュート。加えて、17本の直接FKを獲得するなどチャンスは作ったが、結果はスコアレスドロー。風間八宏監督は(56)「一言で言って、点が“入らない”というより“入れない”ゲームだった。試合に十分勝つだけのチャンスがあった」と悔しがった。

 入れないゲームで貢献したのは17歳のセンターバック、菅原由勢。落ち着き払ったプレーで無失点に貢献した。中央で組んだホーシャが負傷で下がるアクシデントにも動じず、危なげなく守り抜いた。「無失点は収穫。今は課題を次に生かす作業の連続です」と初々しい言葉を並べたが、プレーは堂々としていた。

 

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