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【グラニュース】

大敗ルヴァン杯 収穫は和泉 素早いパス回しで攻撃サッカー取り戻す

2018年3月9日 紙面から

ルヴァン杯浦和戦に後半途中から出場し、槙野(左)と競り合う名古屋・和泉=7日、パロマ瑞穂スタジアムで(榎戸直紀撮影)

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 名古屋グランパスのDF和泉竜司(24)が8日、大敗のショックを拭い去る活躍を誓った。サブ組で臨んで1−4で惨敗した7日のルヴァン杯浦和戦では、大勢決した後半から出場。チームに落ち着きを取り戻す存在感を見せ、11日のリーグ湘南戦(BMWス)には「勝つ」と宣言した。この日は雨の中、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。

 はっきりと違いを際立たせた。浦和戦で、和泉は0−4の後半12分から出場。同じ主力組のMF長谷川も直後に投入され「(長谷川)アーリアさんと一緒に、いつも通りボールをしっかりとつなぐことを意識した」

 その言葉通り、素早いパス回しで相手守備をかいくぐり、劣勢だった中盤のボール支配を互角以上に立て直した。鳴りを潜めていた攻撃サッカーは息を吹き返し、前半10本(グランパスは2本)だった浦和のシュート数は、後半だけで3本(同5本)に抑える結果となった。「難しい展開だったが、(流れが)よくなったと思う」と振り返った。

 

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